奈良やすらぎ歯科の成人矯正|奈良市の歯医者

〒630-8113 奈良県奈良市法蓮町1080-1

成人矯正 orthodontic

成人矯正について

自信を持てる笑顔へ
大人のための矯正治療をあなたに

奈良市で成人矯正をお考えのかたへ。当院では、大人になってからでも始めやすい治療をご提案しています。歯並びや噛み合わせを整えることで、見た目の改善だけでなく、むし歯や歯周病の予防にもつながります。患者さん一人ひとりのライフスタイルに合わせた矯正治療を行い、自然で美しい笑顔づくりをサポートいたします。

Consultation こんな場合はご相談ください

  • 歯並びをきれいにしたい
  • 接客業で人目が気になる
  • 矯正装置が目立つのが気になる
  • 結婚式までに歯並びを整えたい
  • 他院の治療費が高いと感じる
  • 矯正をしなかった後悔がある
  • 矯正治療の痛みが不安
  • 食事がしづらい

当院の成人矯正

噛み合わせを重視した矯正治療

歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせのバランスを重視した矯正を行っています。噛み合わせを正しく整えることで、後戻りを防ぎ、長期的に安定した歯並びを維持することにつながります。見た目と機能の両面から、健康的な口元を目指す治療を心がけています。

非抜歯対応を基本とした矯正

当院ではできる限り歯を残すことを大切にし、非抜歯での矯正治療に取り組んでいます。ただし、歯の状態や骨格によって抜歯が必要と判断される場合には、専門の先生をご紹介し、安心して治療を進められる体制を整えています。

装置の種類

ポールスプリント

ポールスプリントは取り外し可能なマウスピース型の装置で、噛み合わせや歯列のバランスを整えるために使用されます。歯や顎にかかる力をコントロールし、歯並びの改善と顎の安定を同時に図れるのが特徴です。比較的負担が少なく、日常生活に取り入れやすい矯正方法です。

ブラケット矯正(GEAW)

ブラケット矯正(GEAW)は、ワイヤーを用いた矯正治療の一種で、歯の移動だけでなく顎や顔全体のバランスも考慮できる方法です。従来のワイヤー矯正よりも噛み合わせに配慮した調整が可能で、精密な力のコントロールによって機能的で美しい歯並びを目指します。

治療の流れ

01 無料相談

まずは無料相談で、歯並びや噛み合わせに関するお悩みを丁寧に伺います。矯正治療の概要や装置の種類、期間や費用についてもご説明し、治療を検討いただくための情報をお伝えします。

02 精密検査

口腔内写真やレントゲン、CT撮影、歯型採取などを行い、歯並びや顎の状態を詳しく確認します。精密なデータを集めることで、適切な治療計画を立てるための基礎資料を整えます。

03 診断結果・治療方針のご案内

検査結果をもとに、治療方法や装置の種類、期間、費用の見通しを詳しくご説明します。患者さんと一緒に治療方針を相談し、納得いただいた上で次のステップへ進みます。

04 治療開始

装置を装着し、歯を少しずつ動かす矯正治療を開始します。定期的に来院していただき、ワイヤーや装置の調整を行いながら歯並びや噛み合わせを整えていきます。

05 保定期間

矯正治療後は、リテーナーと呼ばれる保定装置を使用して歯並びを安定させます。後戻りを防ぐための大切な期間であり、定期的に経過を確認しながら安定した歯列を維持していきます。

費用

料金表

矯正診断料16,500円
矯正治療275,000~880,000円
調整費2,200円/月
保定装置33,000円

※表示金額は全て税込みです
※公的医療保険が適用されない自由診療です

お支払方法

当院では、下記のお支払方法に
対応しております。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。