今回のお話は、院長が日頃からずっとずっと考えていることのお話です。
「なぜ?治療途中に、患者さんは通院をされなくなる?」
これについてをずっと悩んでいました。
とても、とても考えました。
時間があれば、毎日のように考えました。
いきなり結論からお伝えしますと、
色々考えても、やはり患者さんは無理をして通院を再開していただく必要はないと思うのです。

ただ当院でできることは、患者さんが何かしらのきっかけで、いつもで治療の再開ができる状況を整えることだと思います。その結果、以下の点について配慮するようにしています。
現在の状態と今後の見通しを丁寧に説明する:
まずは中断されている治療が現在どのような状況で、今後どのような治療が必要になるのかを分かりやすくご説明します。(思い出していただきます)
患者さんの状況に合わせた柔軟な治療計画:
時間や費用、治療への不安など、患者さんそれぞれの状況に合わせて、最適な治療計画を一緒に考えます。(前回、何かしら難しい計画を作ったのかも知れません。次は最適な計画を一緒に考えます)
痛みに配慮した治療:
歯科治療への不安や恐怖を少しでも和らげられるよう、麻酔の工夫や痛みに配慮した治療を心がけます。
費用に関する相談:
治療費について不安がある場合は、分割払いのご相談や保険診療での治療がどこまで可能かなど、ご要望に応じて説明します。
無理のない通院スケジュール:
お忙しい方には、できる限りご希望に合わせたスケジュール管理を考えます。
当院では、患者さんの「やっぱり治したい」という気持ちに寄り添い、健康な毎日を送れるようサポートします。

