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ジルコニアを用いた審美治療(多数歯)

2024/05/14症例紹介

当院では患者様のご要望にお応えするためにジルコニアやセラミックなど様々な材料を用いて審美治療を行っております。今回はジルコニアを使用して綺麗な見た目と噛み合わせを回復した症例を紹介します。

治療前①
歯茎が下がって根元が黒くなっています。
被せの色が変色して、黄ばんでいるように見えます。
治療前②
向かって左側の奥歯が割れています。手前の被せは白い部分がすり減って金属が見えています。
向かって右側には奥歯がありません。

両側の奥歯で噛めるように噛み合わせを整え、審美性も回復する必要があるため、上顎全体を治療することとしました。

治療後①
被せが歯茎と馴染んでおり、綺麗な白さに仕上がりました。
患者様のご希望に合わせて、歯の長さや形態を整えています。
治療後②
溝や凹凸を工夫して、よく噛めるような形態に仕上げています。
向かって右側に奥歯を増やして、左右で噛めるようにしています。

 

治療の流れについてです。

今回の治療では、残っている上顎の歯は被せの中がボロボロだったため根管治療(歯根の神経の治療)を行い、土台を立ててから被せを作製しています。

歯の本数が多いため、一度仮歯を作製して噛み合わせや形態を修正しながら一定期間経過観察を行ってから、被せを作製します。そのため治療期間は長期になります。

今回の治療では治療期間は約1年ほどでした。

治療費は¥1,358,500(税込み)となっています。

 

当院ではその他にもセラミックや硬質レジン、ハイブリッドセラミック、TUM、Gold等様々な材料を取り扱っています。綺麗が長持ちするよう最適な材質を提案しておりますので、ご興味のある方はご相談ください。

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